~ゆるっと看護の仕事やってます~ こんにちは、ハピナスの ゆきんこ⛄ です。
このブログでは何度か「個人事業主」という働き方について書いてきましたが、今回は少し違う角度から、個人事業主になる一番最初の一歩について正直に話してみようと思います。
■ きっかけは、周りに個人事業主の看護師がいたこと
きっかけは単純で、私の周りに「個人事業主として働いている看護師」がいたことでした。
「え、看護師でも個人事業主になれるんだ」
そこから初めて、自分でも調べ始めました。
実際に行動に移した理由は、
- 経費を落とせること
- 個人事業主として看護師バイトができること
この2つが分かったからです。
「これはやってみる価値がある」と思い、動き始めました。
■ 何も分からず、とりあえず税務署に電話した
正直、最初は本当に何も分かりませんでした。
「個人事業主になるって、具体的に何をすればいいんだろう…?」
ネットで調べても情報が多すぎて、どれが自分に必要なのか判断できず、結局 一番確実だと思った方法 を選びました。
それが、
分からないことは、税務署に直接電話して聞く。
これが一番早かったです。
電話では担当の方がとても丁寧で、「開業届を出したいのですが…」と伝えると、必要な書類や提出方法を一つずつ案内してくれました。 税務署はもっと堅い場所だと思っていたので、聞けばちゃんと教えてくれるんだと安心したのを覚えています。
■ 「手続きが必要」ということ自体、知らなかった
今振り返ると恥ずかしいのですが、私は最初、個人事業主になるには税務署への届出が必要だということ自体を知りませんでした。
「働き方を変える」という感覚しかなく、そこに行政手続きが伴うという発想がなかったんです。
電話で教えてもらって初めて、
「ちゃんと届出をしないといけないんだ」
と知りました。
さらに言うと、届け出る先が“税務署”だということすら知らなかった。
市役所なのか、別の窓口なのか、見当もついていなかったので、「税務署に聞けばいいんだ」と分かったこと自体が、私にとっては最初の発見でした。
■ 「住所が変われば管轄の税務署も変わる」という発見
もう一つ、電話をして初めて知ったことがあります。
税務署は、自分の住所によって管轄が決まる。
当たり前と言えば当たり前なのですが、意識したことがなかったので、地味に「そうなんだ!」と驚きました。
私は自宅を納税地にしています。 個人事業主は自宅を納税地にしている人も多く、引っ越しをすると新しい住所の管轄税務署に確定申告をすることになります。
そして確定申告にも時期があります。
- 対象期間:1月1日〜12月31日
- 申告期間:翌年2月16日〜3月15日ごろ
この期間を逃さないよう、スケジュールとして覚えておくと安心です。
■ 手続き自体は、思ったよりシンプルだった
いろいろ緊張しながら進めましたが、実際の手続き自体は拍子抜けするくらいシンプルでした。
今は開業届の提出方法は3つあります。
- 税務署の窓口へ直接持参
- 郵送
- オンライン(e-Tax/マイナンバーカードがあればスマホからも可能)
必ずしも窓口に行かなくても提出できる時代なので、これから始める方は自分に合った方法を選べば大丈夫です。
様式や管轄税務署の調べ方は、国税庁の公式ページで確認できます。
「今はもっと簡単に申請できそうだよ」と、当時の自分に教えてあげたいくらいです。
■ まとめ
個人事業主になる、と聞くと難しく感じますが、私の最初の一歩は本当にシンプルでした。
- 周りに個人事業主の看護師がいることを知る
- 分からないことは税務署に電話して聞く
- 手続きが必要なことを知る
- 管轄の税務署は住所で決まることを知る
これだけです。
分からないことをそのままにせず、直接聞けば、意外とちゃんと教えてもらえます。
これから個人事業主になろうか迷っている方は、まずは税務署に電話してみるところから始めてみてはどうでしょうか。
(余談ですが…)
トップ画面の写真は、キッコーマンの豆乳イベントに参加したときのものです。 6月に渋谷へ行った際に「豆乳の学校 ソイラテ祭」が開催されていて、ふらっと立ち寄りました。
調製豆乳や豆乳カフェラテのパックを無料で配布していて、ちょっと得した気分に。 さらに 6.12秒ぴったりでボタンを押すと景品が当たるゲームもありましたが、私はステッカーだけでした😿 (6.12秒=6月12日が“ヘルシーソイラテの日”だそうです)
都内ではこうしたイベントがふらっと見つかることも多く、気分転換にちょうど良いんですよね。


コメント