【看護師個人事業主】経費で落ちるもの・落ちないものをリアルに解説|実際に私がやっている節税の工夫

看護師の個人事業主・フリーランス

~ゆるっと看護の仕事やってます~
こんにちは。ハッピーナースのキャリアさんぽ、ハピナスのゆきんこ⛄です。

今回は個人事業主の経費の話です。
グレーな部分は書きません。 ここでは、わたしが実際にやっている 安全な方法だけ を紹介します。

◆ 経費で落ちるもの(わたしが実際に計上しているもの)

わたしは看護師として個人事業主で働いていますが、 経費は 「実際に使っているものだけ」 を計上しています。

看護の仕事だけでなく、情報発信や記録のためにブログも運営しているので、 そのために必要な費用も「事業に関連する支出」として経費にしています。 ただし、具体的な内容はここでは書きません。 あくまで「仕事の一部として使っているものだけ」というスタンスです。

● ① 交通費(100%白)

単発バイトの移動 企業案件の移動 打ち合わせの移動

これは誰が見ても仕事のためなので、全額経費にしています。

交通費は「仕事目的で使った」と明確に説明できるものだけ。 領収書や履歴を残しておくと安心です。

● ② スマホ・通信費(按分)

スマホは仕事でもプライベートでも使うので、 仕事で使った割合だけ按分しています。

例:

  • 仕事3割
  • プライベート7割 → 3割だけ経費

これは税務署も認めている一般的な方法です。

● ③ カフェでの作業・打ち合わせ(按分)

わたしはブログ作業や仕事の調整をカフェですることが多いので、 作業した時間分だけ按分しています。

完全にプライベートの食事 → 経費にしない 作業した時間分だけ → 経費にする

というスタンスです。

● ④ 会計ソフト(弥生・freee・マネーフォワード)

わたしは 弥生の会計ソフト を使っています。 確定申告に使っているので、これは 100%経費 にしています。

看護師の個人事業主は freee や マネーフォワード を使っている人も多いです。

  • 弥生 → シンプルで使いやすい
  • freee → スマホで完結しやすい
  • マネーフォワード → 自動仕訳が強い

どれも看護師の個人事業主と相性が良いです。

● ⑤ 書籍・学習費(看護・産業保健など)

看護や産業保健の学習に使う本は経費にしています。

  • 看護関連の本
  • 産業保健の勉強

これらは仕事に直結しているので経費にしています。

● ⑥ ブログ運営に必要な費用(内容は書かない)

わたしは仕事の記録や情報発信のためにブログを運営しています。 そのために必要な費用は、事業に関連する支出として経費にしています。

ただし、ここでは具体的な内容は書きません。 「仕事の一部として使っているものだけ」というスタンスで、 白い範囲で安全に運用しています。

◆ 経費にしていないもの(白さを保つために)

完全にプライベートの食事 仕事と関係ない移動 美容・ファッション(仕事に関係ないもの) 家賃(わたしは按分していない) 生活費全般

「仕事とは言えないな」と思うものは、最初から経費にしていません。

◆ グレーな部分はどうしてる?

わたしは専属の税理士さんはいません。 そのため、グレーな部分は

  • 自分で調べる
  • 税務署で確認する
  • 経費にしない(安全運用)

という 超ホワイト運用 をしています。

「仕事で使ったと説明できるものだけ」 というルールでやっているので安心です。

◆ 個人事業主になって感じたメリット

自分の働き方を自由に選べる 単発バイト、企業案件、自費看護など、 自分のペースで仕事を組み立てられます。

経費を適切に計上することで負担が軽くなる 白い内容だけでも、かなり節税できます。

看護師の経験がそのまま活かせる 病棟経験がある人は、単発バイトや企業案件で即戦力になります。

◆ 個人事業主になるとき、税務署に聞きに行きました

わたしは開業届を出すとき、税務署に直接行って相談しました。 看護師の個人事業主は全国的に増えているのは事実です。

開業届は簡単で、その日から個人事業主として働けます。

◆ 最後に:白い内容だけで運用すれば安心です

看護師個人事業主は、経費を適切に計上することで負担が軽くなります。 ただし大事なのは 「仕事で使ったと説明できるかどうか」 だけ。

わたしは、

  • 完全に仕事のもの → 全額
  • 仕事とプライベート両方 → 按分
  • 完全にプライベート → 経費にしない

というルールで運用しています。

この方法なら、税務署に説明できるし、安心して節税できます。 白い内容だけで運用することが、長く続けるための一番のポイントです。

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