🌙 看護師の私が眠れない悩みと向き合って気づいたこと|寝たまんまヨガと副交感神経、そして“スマホは内容次第”という話

看護師ライフ/セルフケア・メンタルケア

~ゆるっと看護の仕事やってます~
こんにちは。ハッピーナースのキャリアさんぽ、ハピナスのゆきんこ⛄です。

■私もね眠れないときが結構あった

私はずっと「自分は眠れない人間なんだ」と思い込んでいました。 布団に入っても眠れない日が続くと、 「また今日も眠れないんじゃないか」 という不安が先に来てしまうんですよね。

でも最近、寝たまんまヨガのアプリやYouTubeを使うことで、 すっと眠れる日が増えてきました。 結局は 副交感神経を優位にする状態をつくること が大事なんだと気づきました。

■私の経験:眠れないのは“思い込み”も大きかった

眠れない日が続くと、 「私は眠れないタイプの人間だ」 という思い込みが強くなってしまいます。

でも、実際は “眠れないと思い込んで緊張している状態” が眠りを遠ざけていた部分もありました。

寝たまんまヨガを続けてみて分かったのは、 眠れるかどうかよりも、 リラックスできる状態をつくることが大事 だということ。

■寝たまんまヨガとぬんさんのヨガは「やることが同じ」

アプリ版の寝たまんまヨガも、ぬんさんの寝たまんまヨガも、 やることはほぼ同じです。

●深呼吸 ●身体の脱力 ●自分自身に意識を向ける ●ゆっくりした声の誘導 ●私的には“マインドフルネス的な集中”だと思っています

座ってもできるし、寝たままでもできる。 短いものなら10分程度、長いものは1時間を超えることもあります。

結局は 副交感神経を優位にするための“ゆるい瞑想” のようなものなんですよね。

■アプリが使えない時は「ぬんさん」の寝たまんまヨガ

数年お世話になっていた寝たまんまヨガのアプリが突然使えなくなった時期がありました。 「復活した!」と思ったら、また使えなくなってしまって…。

そんな時は、YouTubeで ぬんさんの寝たまんまヨガ を見ています。 声のトーンもゆっくりで、動きも穏やかで、寝る前にちょうどいいんです。 アプリが使えない時の“代わりの癒し”としてすごく助かっています。

■眠れない日があっても、それはそれでいい

寝たまんまヨガを使っても眠れない日もあります。 でも最近は、 「眠れない、眠れない」と思い続ける方が体に悪い気がしていて、 眠れない日は とりあえず横になっているだけでいい と考えるようになりました。

眠れない自分を責めない。 眠れないことを否定しない。 それだけで心が軽くなります。

■一般的に寝る前に推奨されること(看護師向けに最適化)

●寝る2〜3時間前から強い光を避ける ブルーライトよりも「刺激の強さ」が問題。

●カフェインは就寝6時間前まで コーヒー・紅茶・緑茶・エナジードリンク → 夜勤明けは特に注意。

●寝る直前の激しい運動はNG 交感神経が優位になってしまう。

●ぬるめのシャワー or 足湯 体温がゆっくり下がると眠気が出る。

●寝る前の“反省会”をしない 看護師は仕事の振り返りをしがちだけど、 これは脳が興奮して眠れなくなる。

■看護師は生活リズムが乱れやすい仕事だからこそ

夜勤・早番・遅番で生活リズムが崩れやすい看護師は、 「眠れない日があるのは当たり前」です。

だからこそ、 ●副交感神経を優位にする習慣 ●刺激の少ないコンテンツ ●寝たまんまヨガ ●眠れない日は横になるだけでOK

こういう“ゆるい睡眠ケア”がとても大事。

あなたの体験は、同じように悩む看護師さんにとって本当に役立つと思います。

■参考記事

睡眠の質を上げる「就寝前」の4つの習慣。夕食やお風呂は何時までが理想的?寝る前の“入眠儀式”で快眠体質に/柳沢正史さん(筑波大学教授)

■まとめ

睡眠に困っている人も、工夫ひとつで眠れることがあるかもしれません。 睡眠が十分にとれるだけで、世界が変わるかも😊✨ だまされたと思って、ぜひできることからやってみてください。

少しでも体に負担のない看護師ライフを送れますように…🎉

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