こんにちは。 ゆるっと看護を続ける ゆきんこ です。
今日は、わたし自身の経歴をゆるっとご紹介します。 「病棟しか経験がない」「新しい働き方に挑戦したい」 そんな方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
◆ 看護師になりたくなかった私が看護の道へ
まず、わたしは地元の看護専門学校を卒業しました。 ……が、実は どうしても看護師になりたくなかった んです。
母の勧めで看護学校を選んだらしいのですが、 本人はあまり覚えていません(笑)
その後、近畿地方の保健師学校へ進学。 でも、卒業後は保健師として就職することなく、 北陸の大学病院や公立病院で病棟看護師として働きました。
民間では CRC(治験コーディネーター) も経験し、 気づけば看護の世界で長く働いていました。
◆ 30代後半、思い切って退職と短期語学留学
30代後半のある日、ふと 「一度立ち止まってみたい」 そんな気持ちが強くなりました。
そこで、当時働いていた病棟を思い切って退職。
退職時には多めの有休を消化しました。 後から聞いた話では、 「こんなに有休を使って辞めた人は初めて」 と言われたそうです(笑)
短期語学留学を終え、次に向かったのは 東京。
ここから、わたしの看護人生が大きく変わります。
◆ 東京で人生が変わった理由
仕事とは少し違う話ですが、東京に来てまず驚いたのが 「遊べる場所が多すぎる」 ということでした。
北陸にいた頃は、 誰かと過ごすといえば、いつものカフェ、いつもの飲食店。 選択肢が少ないから、どうしても同じ場所に落ち着きがちでした。
でも東京は違います。
カフェも飲食店も無数にあって、 インスタ映えのお店も多いし、 「かわいい体験」「おいしい体験」が気軽にできる。
もちろん、 “インスタ映えだけで中身は大したことない店” もたくさんあるけれど(笑)
それも含めて、 「こういうビジネスが成り立つんだ」 という学びが増えました。
イベントも北陸より圧倒的に多くて、 気軽に参加できるし、 新しい刺激がどんどん入ってくる。
東京に来て、 仕事だけじゃなく、生活そのものがアップデートされた。 そんな感覚がありました。
そしてこの「生活の変化」が、 わたしの働き方にも大きく影響していきます。
◆ 単発バイトで知った“病棟以外の看護”
東京では、約2年ほど 単発バイトだけ で働きました。
ちなみに、バイト期間中も厚生年金に加入していました。 これはちょっとしたやり方があります(別記事でまとめます)。
単発バイトをしてみて驚いたのが、
- 残業なし
- 委員会なし
- 研究なし
- 受け持ち患者なし
- 人間関係のストレスなし
そして何より、 看護師としての経験の幅が一気に広がったこと。
「病棟以外の看護もいいかもしれない」 そう思えた瞬間でした。
◆ 単発バイトで経験した仕事一覧
ここからわたしは、さまざまな現場を経験しました。
- 施設
- デイサービス
- 訪問入浴
- 訪問看護
- コールセンター
- ワクチン接種
- イベントナース(ライブ・販売・お祭りなど)
- 保育園
- 検診
- 病院への搬送
- テレビ出演
北陸にいた頃はほぼ病棟経験しかなかったわたしでも、 こんなに多くの仕事に挑戦できました。
「看護師って、こんなに働き方があるんだ」 と心から思えた時期です。
◆ 新しい働き方に挑戦したい人へ
「新しいことは不安…」 そう思う人もいるかもしれません。
でも、病棟で働いてきた人なら、単発バイトは これまでの経験を活かして意外と簡単にできる仕事ばかり。
自分の能力を知るきっかけにもなるし、 経験値もぐっと上がります。
一歩踏み出すだけで、世界は広がりますよ。
今のわたしは、病棟ではなく 企業で働く看護師 になりました。 あの時、単発バイトに挑戦して本当に良かったと思っています。
◆ 私が利用していた単発バイトサイト
複数の会社に登録し、好みのバイトを選んでいました。
- メディカルコンシェルジュ
- 求人ER
- キャリオス1DAY
- MRT
- シミックナース
- 日本イベントナース(※個人事業主登録が必要)
- イーイング(※個人事業主登録が必要)
- サポ看(※個人事業主登録が必要)
最近も高時給の気になるバイト先を見つけました。 ←いろいろ調査中です✨
◆ 最後に:おすすめがあれば教えてください
もし他にも良い単発バイトや紹介会社をご存じでしたら、 ぜひ教えてください😊
これからも、ゆるっと看護を続けながら、 いろんな働き方を発信していきます


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