【看護師の副業】検診センターは単純作業でサクッと働ける!仕事内容・必要スキル・時給まで徹底解説

看護師 単発バイトで楽しむ


こんにちは。 ゆるっと看護を続ける ハッピーナース (ハピナス)のゆきんこ です。

今回はの単発バイトは「検診センター」です。
単純作業でサクッと働ける検診センターのお仕事をご紹介します。


看護師の単発バイトの中でも「検診センターの仕事」単純作業が多く、流れが決まっていて働きやすいです。

今回は、私が実際に働いた経験をもとに、仕事内容・必要スキル・注意点・時給の目安まで詳しくまとめました。

🏥検診センターはどんな仕事?

病棟経験がある看護師であれば、
検診センターの単発バイトで困ることはほとんどありません。

勤務先は大きく分けて2種類あります。

  • 院内(施設)健診:医療機関内で行われる健診
  • 巡回健診:公民館・ホテル・企業などに出向いて行う健診(レントゲンバスを使う「バス健診」もあり)

どちらも流れが決まっているため、単発でも働きやすいのが特徴です。

💉必要なスキルはこれだけ

検診センターで求められるスキルはシンプルです。

  • 《最重要》採血 ← 採血が好きな人には最高のバイトです
  • 身長・体重・血圧測定
  • 尿のテステープ試験
  • 聴力・視力検査←私は当たったことがありません
  • 心電図←私は当たったことがありません。
        というより「あきみちゃくら」で電極を装着すればよいので、
        できなくはないのですが…。
        私個人としては、技師さんの方が 電極の位置を正しく装着できるのではないかと
        思っています💦

特に採血担当になると、ひたすら採血を続ける「採血マシーン」になります。
採血好きにはたまらないバイトではないでしょうか。

📝事前に確認しておきたいポイント

健診バイトで唯一チェックしておきたいのは 「当日の担当業務」 です。

求人には、担当する業務内容が明記されているので、気になる人は必ず確認しましょう。

具体的には下記のようにアップされています。

例①の場合は、明確に「採血」と示されているので、担当業務がはっきりしています。
例②の場合は、どの担当になるか曖昧な表現がされています。ただ、逆に言えば ここに書いてある内容ができれば問題ないとこいうことでしょう。

業務内容記載例①

業務内容記載例②

■ 採血での注意点

採血担当になった場合、いくつか注意点があります。

▼ 採血で気をつけたいこと

  • 直針・翼状針など、医療機関によって針が違う
  • 健康な人への採血だが、人数が多くスピードが求められる
  • 採血部位を指定してくる人もいる
  • 過去に迷走神経反射を起こした人は臥位で採血することも

なぜ、採血にだけこんなにも熱く語るのか。                        私の黒歴史をお伝えします💦

私の忘れられない「採血事件」😿

病棟時代、私は採血が得意だと自負していました。

久しぶりの検診バイトで採血担当になり、
「よし、腕が鈍っていないか試してみよう!」と意気込んだのですが…

久しぶりすぎて技術が落ちており、スムーズに採血できない場面が続出。

検診センターでは
1回で採血できなかったら呼び鈴でスタッフを呼ぶというルールがあり、
私はその日、何度も何度も…

「チンチーン」(呼び鈴の音)

恥ずかしさと申し訳なさで心が折れ、
「もう検診の採血バイトはやらない…」と決意したほどです。

採血が得意な人には最高のバイトですが、
ブランクがある人はちょっと考えもの。                          みなさんにはバイトで嫌な思いをしてほしくない。そんな気持ちで黒歴史を紹介しました💦      とはいえ皆さんは採血に問題ないと思いますので、参考までに(笑)

勤務時間・時給の目安

勤務時間はさまざま。

  • 午前だけ
  • 2〜3時間だけ
  • フルタイム

時給の目安は…

1,500〜2,000円程度

短時間でサクッと働けるため、

  • 採血が好き
  • 単純作業が好き
  • すきま時間で稼ぎたい

という人にぴったりです。

おすすめの単発バイトサイト

私のおすすめは MRT です。

・看護師の単発バイトが豊富・コールセンターの単発も同じ会社で扱っている・気軽に申し込める案件が多い

他にも良いサイトがあれば、ぜひ教えてください。

まとめ:検診センターは単純作業が好きな看護師に最適

検診センターのバイトは、

  • 単純作業が多い
  • 流れが決まっていて働きやすい
  • 採血が得意な人には特におすすめ
  • 短時間でサクッと稼げる

という魅力があります。

興味があれば、ぜひ一度挑戦してみてくださいね。
採血ブランクがある人は、私のように呼び鈴を鳴らしまくる前に…少しだけ覚悟して挑んでください(笑)

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